心理学ベースのマーケティングはもう古い?! 最新のマーケ法 - 理屈ではないホンネの部分に働きかける【潜在意識を響かせるマーケティング法】

 心理学ベースのマーケティングはもう古い?! 最新のマーケ法



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 突然ですが、認知科学ってご存知ですか?
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私は初めて知ったのですが、
人がどのように認知して、
物事を考えるのかを研究している分野だそうです。


今までの心理学は
人間の行動をベースにしていたので、
再現性がないのだそうです。


研究しても意味がないので、
アメリカやヨーロッパの大学では
すでに心理学を教えていないそうです。


あるのは認知心理学や認知科学という学問だそうです。


認知科学は人間の本能をベースにしています。


「人は本能には逆らえない」ので、
研究結果に意味があるということだと思います。


さて、


ではどのように認知科学をビジネスで使用するのか?


それは、、、


商品やサービスを買う際、
人がどのように商品やサービスを認知して選んでいるのか?
を知れるということ。


本能でどう感じて選んでいるのかを知れるということ。


これってめちゃめちゃすごいですよね。


そこで、、、


今回は先日セミナーで習ってきたことを踏まえて、
私が考えたことをお伝えしますね。


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 人が物を買うときの認知
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人は何を認知して物を買うのでしょうか?


商品やサービスが自分に合っているから?


商品やサービスが気に入ったから?


商品やサービスの価格?


いいえ、、、


これらは物を買うときの判断材料でしかないのです。


確かに本能的な部分ではなさそうですよね?


では何か?


それは、、、


「商品やサービスが自分に与えてくれる価値」なのです。


「購入後に今の自分に対してどれくらい、
どんな価値を提供してくれるのか?」を脳で想像し、
本能で察知して購入に踏み切るのです。


では、


その商品やサービスの価値を訴え続ければ売れるか?というと、
ニッチなものを除くとそんなに甘くはありません。


なぜか?


それはその人の思っている別の価値というのが
脳にインプットされている可能性があるからです。


先にある価値観をおかしいと思わなければ、
反論されてしまうだけですからね。


ここが難しいところです。


しかし、、、


私はそこに対してアプローチできる可能性を秘めた物を
見つけてしまいました。


それは・・・


長くなったのでまたの機会に・・・。



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