理屈ではないホンネの部分に働きかける【潜在意識を響かせるマーケティング法】

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秘密のモヤモヤ解決法





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なぜあなたから買うのか?

こんにちは、鈴木です。


最近蒸し暑いですね~。


そんな中、あいちゃん(犬)と
散歩へ出かけました。


最近はクライアントのDMやチラシを
作っていたので、久々のリラックスタイムでした。


脳もスッキリ、頑張りま~す。





さて、


お客様はなぜあなたから商品やサービスを
買ってくれるのでしょうか?


商品がいいから?


必要と思っているから?


どちらも違います。


どうしても必要なものがあったとしても、
お客様があなたのことを嫌いだったら
購入してくれません。


まず、嫌いな人のいるお店には
行こうと思いませんよね?


でも逆に好かれていたら、
少々値段が高くても、
少々商品が劣っていても、
お客様はあなたから買うのです。


そこで、、、


嫌いと思われないようにするには
どうすれば良いのか?


それはお客様と「良い関係を築くこと」です。


これ、当たり前のようで
出来ていない店舗が多いのです。


あなたのお店では
お客様と会話をしていますか?


売り込み以外の言葉をかけていますか?


これが出来ていなければ、
「良い関係を築くこと」は不可能です。


とにかく売り込み以外の会話を
増やしてみてください。


きっと変化が起こりますよ。


どうやってあなたから買ってもらうよにしますか?


では、今回はこの辺で~。



 心理学ベースのマーケティングはもう古い?! 最新のマーケ法



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 突然ですが、認知科学ってご存知ですか?
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私は初めて知ったのですが、
人がどのように認知して、
物事を考えるのかを研究している分野だそうです。


今までの心理学は
人間の行動をベースにしていたので、
再現性がないのだそうです。


研究しても意味がないので、
アメリカやヨーロッパの大学では
すでに心理学を教えていないそうです。


あるのは認知心理学や認知科学という学問だそうです。


認知科学は人間の本能をベースにしています。


「人は本能には逆らえない」ので、
研究結果に意味があるということだと思います。


さて、


ではどのように認知科学をビジネスで使用するのか?


それは、、、


商品やサービスを買う際、
人がどのように商品やサービスを認知して選んでいるのか?
を知れるということ。


本能でどう感じて選んでいるのかを知れるということ。


これってめちゃめちゃすごいですよね。


そこで、、、


今回は先日セミナーで習ってきたことを踏まえて、
私が考えたことをお伝えしますね。


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 人が物を買うときの認知
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人は何を認知して物を買うのでしょうか?


商品やサービスが自分に合っているから?


商品やサービスが気に入ったから?


商品やサービスの価格?


いいえ、、、


これらは物を買うときの判断材料でしかないのです。


確かに本能的な部分ではなさそうですよね?


では何か?


それは、、、


「商品やサービスが自分に与えてくれる価値」なのです。


「購入後に今の自分に対してどれくらい、
どんな価値を提供してくれるのか?」を脳で想像し、
本能で察知して購入に踏み切るのです。


では、


その商品やサービスの価値を訴え続ければ売れるか?というと、
ニッチなものを除くとそんなに甘くはありません。


なぜか?


それはその人の思っている別の価値というのが
脳にインプットされている可能性があるからです。


先にある価値観をおかしいと思わなければ、
反論されてしまうだけですからね。


ここが難しいところです。


しかし、、、


私はそこに対してアプローチできる可能性を秘めた物を
見つけてしまいました。


それは・・・


長くなったのでまたの機会に・・・。



 「同じ地域で同じものを売っている競合に勝つ方法」を考えてみる

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 お客さまを増やすために価格を下げる?
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 それだけはやらないでください。


 もし今と同じ効率のまま客単価を下げなければならない状況になったのなら、
 その商品やサービスはもう諦めるべきだと思います。


 では、価格を下げる以外にどんな方法があるの?


 それは「工夫」です。


 「何だ、そんなこと当たり前じゃん」と思ったかもしれませんが、
 意外にこの部分を熟考しないまま価格を下げてしまう事があるのです。


 で、


 その「工夫」はお金をなるべくかけないようにしなければなりません。


 なぜなら個人事業やスモールビジネスでは、
 そのような費用がなかなか捻出できないからです。


 例えばこんな話があります。


 飲食店にお酒を配達している酒屋Aと酒屋Bがあり、
 互いに同じ地域で同じものを売っている競合どうしです。


 しかし売上の差は約3倍もある。


 なぜそんなことが起こるのか?


 今日はそんなお話をしたいと思います。




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 酒屋Aと酒屋Bには「しかけ」の違いがあった
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 酒屋Aで電話が鳴り、ビール2ケースの注文がありました。


 そしてすぐに奥の倉庫からビールを2ケース持ってきて配達しました。


 一見、問題はなさそうです。


 しかし、時を同じくして酒屋Bでも電話が鳴り、ビール2ケースの注文がありました。


 そしてすぐに奥の倉庫から1ケースと
 冷蔵庫から冷えたビールを1ケースの合わせて2ケースを持ってきて配達しました。


 もちろん酒屋Bの方が、売り上げが高いのはわかりますよね。


 で、


 たったこれだけの違いで?と思ったかもしれませんが、ビールを注文したお店は・・・
 

 「ビールがなくて困っている」のです!


 そこに生温いビールを持ってこられても戦力外ですよね~。

 さらにすぐ使いたいのに使えないというストレスを与えてしまうかもしれないのです。


 ストレスは脳が痛みを受けたときと同じ状態になります。


 次に「あなたから商品やサービスを買おう」
 と思わなくなる原因の一つになってしまいます。


 ビジネスの基本は相手の悩みを解決してあげることです。


 まさに顧客の今悩んでいることにフォーカスした素晴らしい「しかけ」ですよね。


 しかも余分にお金をかけたわけでもないのです。


 まさに「工夫」ですよね。


 この酒屋Bのような、ひと手間かけて、お金をなるべくかけない。


 でも、


 お客さまに喜んでいただける「しかけ」を考えてみてくださいね。



メンタルが弱いのではない! 浅田真央選手が教えてくれた別の理由


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 メンタルが弱い以外の理由。その答えは潜在意識に有り!  
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「練習が大事である」


これに嘘はないと思います。


練習をしなければ上手くならないし、
できるようにもならないと私も思っています。


でも日本人は、少しその意味を取り間違えている気がしてなりません。


日本人が真面目で勤勉なのは言うまでもない事実です。


その気質のせいで、練習をしすぎてしまっているのではないでしょうか?


練習はあくまでも練習で普通は楽しくないですよね。


それが長時間の基礎練習であればなおさらです。


もちろん基礎練習はとても大事だと認識していますが、
そのやり方に工夫が必要だと思っているのです。


どんなやり方かというと・・・。


基礎練習は最初の30分~1時間に限定して、
残りを技術革新やクールダウンやストレス発散、
考える時間などに使うというやり方です。


「え? 基礎練習は大事ではないの?」
という声が聞こえてきそうですね。


人は考えながら物事を行なうと、
無意識に行なった時に比べて、
対処時間が長くなってしまいます



脳からの刺激は一瞬で筋肉に伝わるけれど、
タイムラグが生じているのも確かですよね。


また緊張したり、その場の雰囲気で頭が動かない状況だと、
考える時間も長くなり、体が動くまでの時間もそれに合わせて長くなってしまいます。


今回のショートプログラムの時の浅田選手のように、
頭と体がチグハグな動きをしてしまうのです。


たくさんの人の前でスピーチをするとき、
考えながらすると口がうまく動かなかったりするのも同じ現象です。


だから練習の時に、無意識で本番と同じことができるようにしておくと良いのです。


ここでこうして、次はこうして、ここに注意しながら・・・、
ではタイムラグが大きくなりすぎてしまうのは明らかですよね。


ジャンプの沙羅ちゃんも同じです。


ジャンプ台が合わなくてテストジャンパーまで志願したけれど、
「ここで踏み切るんだ」と考えていたらタイムラグが起こってしまいます。


特にオリンピックの雰囲気の中では、そのタイムラグが大きくなってしまうのです。

  
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 どうすればいいの?
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私は深く考えながら練習しないことを実践して欲しいと思っています。


もちろん考えなければ成長しませんが、
練習で失敗したり、できなかったところは
後でじっくり考えるべきだと思っています。


具体的には、考える時間と練習する時間を
全く別の時間にするということです。


考えて出てきた結論を、
1つずつ次の練習でやってみるようにするのです。


たくさんのことを1度に短時間で処理するのは難しいですからね。


そうやって少しずつ少しずつ変えていけば、
いつか潜在意識に組み込まれるのです



練習中に悩みながらそのことばかりしていると、
潜在意識が「これはできない」と勝手にインプットしてしまう恐れもあるのです。


真央ちゃんはショートプログラムのあと、
失敗のことをずっとずっと考えていたと思います。


でも練習をしながらではなく、別の時間に考えたのです。


さらにフリー前の公式練習では
「ぼーっ」としながら練習していたそうです。


それを聞いたとき私は、

無意識の状態で今どれくらいやれるかが、その時初めてわかったのではないかな?

真央ちゃんの潜在意識がここまでは考えなくてもできるんだと気付いてくれたのではないかな? 

と思ったのです。


いつもと違う調整になったその日、
フリープログラムで自己最高点を6点以上も上回ったのです。


この演技には、私も感動しました。



_____________________________________

 これはビジネスでも同じことが言えます。
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さて、前置きが長くなりましたがここからが本題です。


私は練習段階(まだ世にビジネスを出していない状態)で、
あれこれ深く考えすぎない方がいいと思っています。


大事なのは始めてみて、そこから学ぶことです。


そして考える時間は別枠で作ってじっくり考えて修正していきます。


こうすることで、あなたのビジネスは少しずつ変化することになり、
お客様さまのニーズに合っていきます


さらにニーズからずれ難くなります


お客さまのニーズは刻々と変わるものです。


突然ガラッと変えるより、徐々に変わっていった方が
お金、時間、を節約でき、売上を安定させられ、
さらにお客さまに安心感を与えることにつながります。


まずは何かお手本のビジネスモデルを真似て始め、
それをあなた色にしていってはいかがでしょうか?



追伸1

しばらくブログをお休みにしていてすみませんでした。

前回の記事は拍手を7つももらって嬉しい限りです。(感謝)

これからまた頑張って書いていこうと思っています。

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ではこれからもこのブログをよろしくお願い致します。


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